痛みを軽減させるテーピングについて解説

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痛みを軽減させるテーピング

関節水腫の痛みはやっかいなものですが、テーピングである程度和らげることが出来ます。

ドラッグストアに行けばテーピング用テープが売られています。テープにはいくつかサイズがありますが、おすすめは7.5センチ幅の伸縮テープです。これを30センチほどの長さに切ったものを2本用意してください。

膝関節の痛い部分を中心に、このテープをクロスさせて貼りましょう。縦に細長くクロスさせることがポイントです。

テープを貼るときは少し引っ張りながら貼ると良いでしょう。

テーピング

痒みを感じる場合は長時間のテーピングを避けてください。体質によってはかぶれてしまうこともあります。

テーピングをすることで膝関節の安定感が増します。テーピングは2、3日貼ったままでも良いですが、お風呂で身体を洗う際に剥がれてしまうこともあるので注意をしてください。

テーピングを巻く前に

まずはテーピングを巻く部位を石けんなどで清潔にしましょう。このときにテーピングに巻き込まないようにするため、体毛を剃っておきます。

膝関節に粘着スプレーをスプレーします。テープスティックには、テーピングの粘着力を高め、テーピングのズレを防ぐ効果があります。

テーピングを巻く部位に、皮膚の保護効果のあるアンダーラップを巻きます。その後にテーピングを巻くのですが、膝関節を少し曲げてから巻くと良いでしょう。

テープを切る際は、専用のテープカッターを使用してください。テープカッターは皮膚を傷付けないように先端が丸くなっているので安心です。


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