主な症状について解説

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主な症状

膝関節の痛みだけでなく、関節水腫が発症している際の症状があります。以下の様な症状が現れた場合は関節水腫の疑いがあります。

「膝に腫れや痛みを感じる」、「膝のお皿を押したときに弾力を感じる」、「膝のお皿に異物感がある」、「突然膝に痛みを感じるときがある」、このような症状があったら要注意です。

膝に痛みを感じる男性

他に「膝の可動域が狭く感じる」、「関節包が炎症を起こしているせいで、膝がぐらつく」などの症状もあります。

関節水腫の症状の順番

関節水腫に至るまでには以下の順番で症状が現れます。

「膝関節にこわばりを感じる」、「歩行中に痛みを感じる」、「足の曲げ伸ばしに違和感がある」、「痛みでしゃがんだり、正座をしたりが出来なくなる」、「膝に腫れと熱がある」、「膝の関節の曲げ伸ばしをするとゴキゴキという音がする」、「O脚になる」という順番です。

最後の「O脚になる」というのは、足の変形や摩擦によって内側の軟骨が磨り減ることで、関節が内側に傾くことでO脚になってしまうのです。関節の外側がすり減ってX脚になることもあります。

関節水腫の確認方法

関節水腫の症状が現れた場合、それを確認する方法があります。

まずは片手で膝をお皿の方へ押さえます。もう片方の手でお皿の上から軽く押します。これで何か異物感があるようでしたら、関節水腫が起こっている可能性があります。その異物感は関節液がたまっているときに現れます。

関節液がたまって、膝のお皿の形が分かりにくくなることもあります。これも関節水腫の確認方法のひとつとなります。


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