痛みを軽減するサポーターについて解説

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痛みを軽減するサポーター

サポーターは膝関節の動きをサポートして、関節水腫の痛みを軽減させる効果があります。

サポーターにも用途に合わせて様々な種類があり、歩行用、階段の昇り降り用、膝関節のグラつきを抑える、膝関節を保温する、などがあります。

基本的に膝関節のブレを防ぐことがサポーターの役目です。また、いつまでもサポーターを装着していると、筋力の低下につながるので注意が必要です。

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そして、サポーターは専門家のアドバイスのもと使用してください。

膝関節を固定するサポーター

膝関節が前後にグラついてしまうと関節水腫の痛みを感じるものです。この前後の動きをサポーターで防ぐことで、痛みを抑えることが出来ます。

現在はひとりで簡単に装着が出来るサポーターが売られています。サポーターはクロスベルトになっており、これで膝関節を固定させます。

ただ単に膝関節を固定させるだけでなく、屈伸や正座など生活する上で必要なアクションが出来るサポーターを選びましょう。

また、サポーターは入浴時以外ほぼ一日中装着することになるので、なるべく自然な動作に近くなるように調整しましょう。そして、同じサポーターを使い続けるのではなく、そのときの症状に合わせたサポーターを使うことも大切です。

膝関節を保温するサポーター

関節水腫の痛みを抑えるポイントとして、膝関節を冷やさないというものがあります。

サポーターはドラッグストアで売られているので、冬場だけでなく冷房で身体が冷える時期にも装着をしましょう。

サポーターで膝関節を保温することで、新陳代謝が増して痛みを緩和させることが出来ます。


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